貴金属リサイクル

有価金属を含有する基盤等を多彩な設備により焼却処理(前処理)します。焼却後の焼却灰は金、銀、銅などの貴金属原料としてリサイクルしております。
定置炉では貴金属スクラップの単独焼却処理を行い、キルン炉では連続で焼却処理することができます。

  • 定置炉
    定置炉
  • 新定置炉
    新定置炉
  • キルン炉
    キルン炉

 本プロセスの特徴

  • プラスチック等の有機物を含有する貴金属スクラップを焼却・粉砕し、銅製錬原料としてリサイクル(パンパシフィック・カッパー株式会社佐賀関製錬所にて貴金属の地金化)。
  • スクラップに含有される貴金属を逃さない前処理と正確なサンプリング。

 リサイクル対象物

銅・貴金属を含有するスクラップ(パソコン基板、携帯電話基板、電池、電源基板、フィルター、フィルム、ICチップ、コネクター他)。

 回収金属

銅、金、銀、白金、パラジウム等貴金属地金および鉄、ニッケル、コバルトのリサイクル原料。

 銅・貴金属リサイクルのフロー

  • 定置炉・新定置炉の処理フロー定置炉・新定置炉の処理フロー
  • キルン炉の処理フローキルン炉の処理フロー
pagetop